ニュース 2024/01/14 19:59
マレーシア:首都の超高層ビル「ムルデカ118」開業、高さ世界2位 
不動産 建設 マレーシア
2014年に着工し、工費は約50億リンギ(約1560億円)。建設工事は政府系コングロマリット(複合企業)のUEMグループと韓国のサムスン建設が手掛けた。都市高速鉄道(MRT)のムルデカ駅に直結し、軽量高架鉄道(LRT)のプラザ・ラキャット駅やKLモノレールのマハラジャレラ駅からも近い。
ムルデカはマレー語で「独立」を意味する言葉で、ビルの尖塔は「マレーシア独立の父」であるトゥンク・アブドゥル・ラーマン初代首相が1957年に独立宣言した際の挙手をイメージして建てた。独立宣言がなされたムルデカ・スタジアムは独立当時の姿に復元作業を進めており、今年6月までに一般公開される予定となっている。
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