ニュース 2026/03/05 20:58 NEW!!
シンガポール:1月の小売売上高0.4%減、11カ月ぶりマイナス 
経済・統計 小売売上高 シンガポール
シンガポール統計局が5日発表した2026年1月の小売業売上高指数(名目、25年=100)は106.0となり、前年同月比で0.4%低下した。前年同月を下回るのは11カ月ぶり。旧正月時期(前年は1月、26年は2月)のズレの影響などがあって落ち込んだ。季節調整済み前月比では6.1%上昇した。
14業種のうち7業種が前年同月比でマイナスだった。百貨店(12.3%低下)や衣類・履物(12.9%低下)が2桁のマイナス。スーパーマーケット・ハイパーマーケット(9.7%低下)は11カ月ぶりに前年を割り込んだ。一方、自動車(15.6%上昇)は伸びが加速し、9カ月連続で前年同月を上回った。
1月の小売売上高(推計)は0.4%減の46億800万シンガポールドル(約5700億円)。うちインターネット通販が占める割合は14.4%となり、前月(14.8%)から低下した。食品飲料サービス売上高(推計)は3.4%減の16億1100万シンガポールドル。航空機内食などケータリング部門(3.1%増)の拡大が続く一方、旧正月の時期のズレで会食機会が減ったためレストラン(9.3%減)が大きく落ち込んだ。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
14業種のうち7業種が前年同月比でマイナスだった。百貨店(12.3%低下)や衣類・履物(12.9%低下)が2桁のマイナス。スーパーマーケット・ハイパーマーケット(9.7%低下)は11カ月ぶりに前年を割り込んだ。一方、自動車(15.6%上昇)は伸びが加速し、9カ月連続で前年同月を上回った。
1月の小売売上高(推計)は0.4%減の46億800万シンガポールドル(約5700億円)。うちインターネット通販が占める割合は14.4%となり、前月(14.8%)から低下した。食品飲料サービス売上高(推計)は3.4%減の16億1100万シンガポールドル。航空機内食などケータリング部門(3.1%増)の拡大が続く一方、旧正月の時期のズレで会食機会が減ったためレストラン(9.3%減)が大きく落ち込んだ。
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