ニュース 2026/02/01 22:56 NEW!!
マレーシア:国民車プロトンの26年販売目標、26%増の20万台 
自動車 マレーシア
複合企業DRBハイコム傘下の国民車メーカー、プロトンは、2026年の新車販売目標を最大20万台に設定した。25年実績の15万7976台から26%高い水準となる。国営ベルナマ通信などが1月28日付で伝えた。
車種別ではAセグメントセダン「サガ」を国内市場で販売最多モデルにすることを目指す。また電気自動車(EV)ブランド「e.Mas」を国内首位のEVブランドに育成する目標も設定。26年2月に発売予定のプラグインハイブリッド車(PHV)「e.Mas7 PHEV」についても、国内トップのPHVを目指すとしている。
リー・チュンロン最高経営責任者(CEO)は、包括的な技術ロードマップの推進により、販売目標の達成が可能との見解を示した。技術ロードマップでは車両基盤として「グローバル・モジュラー・アーキテクチャー(GMA)」「先進モジュラー・アーキテクチャー(AMA)」「Xシリーズ」の3つのプラットフォームで継続的に開発を進める。加えて、内燃機関車(ICE)、ハイブリッド車(HV)、PHV、EVの動力タイプ4種を35年に向けて並行して強化する方針としている。
輸出では、26年に最大8200台を32カ国・地域に輸出する計画を掲げた。30年には輸出台数を10万台に引き上げる方針。25年の輸出台数は約6000台と、12年ぶりの高水準を記録しており、海外市場の拡大が中長期成長の柱となる。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
車種別ではAセグメントセダン「サガ」を国内市場で販売最多モデルにすることを目指す。また電気自動車(EV)ブランド「e.Mas」を国内首位のEVブランドに育成する目標も設定。26年2月に発売予定のプラグインハイブリッド車(PHV)「e.Mas7 PHEV」についても、国内トップのPHVを目指すとしている。
リー・チュンロン最高経営責任者(CEO)は、包括的な技術ロードマップの推進により、販売目標の達成が可能との見解を示した。技術ロードマップでは車両基盤として「グローバル・モジュラー・アーキテクチャー(GMA)」「先進モジュラー・アーキテクチャー(AMA)」「Xシリーズ」の3つのプラットフォームで継続的に開発を進める。加えて、内燃機関車(ICE)、ハイブリッド車(HV)、PHV、EVの動力タイプ4種を35年に向けて並行して強化する方針としている。
輸出では、26年に最大8200台を32カ国・地域に輸出する計画を掲げた。30年には輸出台数を10万台に引き上げる方針。25年の輸出台数は約6000台と、12年ぶりの高水準を記録しており、海外市場の拡大が中長期成長の柱となる。
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