ニュース 2026/03/16 22:58 NEW!!
マレーシア:中国・璞泰来がケダに負極材工場、3億ドル投資 
電子・電気 マレーシア
リチウム電池材料を生産する中国の上海璞泰来新能源科技は、ケダ州に負極材の工場を建設すると発表した。総額2億9700万米ドルを投資する計画。海外顧客向け供給の安定化や物流コストの引き下げを図る。
完全子会社のジチェン・マレーシアを通じてグルン工業団地に年産能力5万トンの工場を設ける。マレーシアの地理的優位性を生かして東南アジアをはじめとする海外市場に製品を供給。電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵分野で拡大する需要を取り込む。
璞泰来は上海市に本拠を置き、新エネルギー電池材料と自動化設備を主力事業とする。負極材の年産能力は25万トンで、2025年の出荷量は前年比8.1%増の14万3000トンだった。海外生産ではスウェーデンに工場を建設する計画を23年に発表したが、スウェーデン側が提示した条件に合意できず中止になっている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
完全子会社のジチェン・マレーシアを通じてグルン工業団地に年産能力5万トンの工場を設ける。マレーシアの地理的優位性を生かして東南アジアをはじめとする海外市場に製品を供給。電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵分野で拡大する需要を取り込む。
璞泰来は上海市に本拠を置き、新エネルギー電池材料と自動化設備を主力事業とする。負極材の年産能力は25万トンで、2025年の出荷量は前年比8.1%増の14万3000トンだった。海外生産ではスウェーデンに工場を建設する計画を23年に発表したが、スウェーデン側が提示した条件に合意できず中止になっている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。










