ニュース 2021/04/05 20:58
シンガポール:三菱重工、交通システムの運行・保守拠点新設 
日系企業 運輸 シンガポール
サービス体制をこれまで以上に現地化することにより、監督官庁や運行事業者と密接に連携して事業を行う。AI(人工知能)技術を採り入れた遠隔監視や故障予防診断など新サービスの提案も積極的に展開する。
三菱重工エンジニアリングは、約20年前からシンガポールの交通インフラに携わってきた。LRT(軽量軌道交通)の全自動無人運転車両システム(AGT)では、2003年のセンカン線開業以降、乗客数の増加に伴う輸送力増強プロジェクトに参画。また、チャンギ国際空港の全自動無人運転車両システム(APM)を07年に完成させた後、19年に増強工事を完了するなど、継続してO&M業務を請け負ってきた。
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