ニュース 2026/02/02 22:56 NEW!!
シンガポール:12月の失業率2.0%、4Qは就業者2万人増 
経済・統計 労働 シンガポール
人材開発省(MOM)の発表によると、2025年12月の失業率(速報値、季節調節済み)は2.0%だった。9月から横ばいで、前年12月からは0.1ポイント上昇。外国人メイドを除く就業者の数は第4四半期中に1万9600人増え、380万1900人となった。
失業率はシンガポール人と永住権(PR)保持者に限ると2.9%となり、9月から0.1ポイント上昇。シンガポール人限定では3.0%と、9月を0.1ポイント下回った。
全体の失業率は新型コロナウイルスの影響で20年10月に3.5%まで上昇。04年6月以来の高水準を記録した。ただその後は低下傾向に転じ、23年2月は1.8%と約8年ぶりの低水準となった。24年8月以降は1.9~2.0%の範囲で推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
失業率はシンガポール人と永住権(PR)保持者に限ると2.9%となり、9月から0.1ポイント上昇。シンガポール人限定では3.0%と、9月を0.1ポイント下回った。
全体の失業率は新型コロナウイルスの影響で20年10月に3.5%まで上昇。04年6月以来の高水準を記録した。ただその後は低下傾向に転じ、23年2月は1.8%と約8年ぶりの低水準となった。24年8月以降は1.9~2.0%の範囲で推移している。
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