ニュース 2026/01/25 20:57 NEW!!
シンガポール:12月の物価上昇1.2%、横ばい続く 
経済・統計 インフレ率 シンガポール

民間道路輸送では、自動車(7.1%)の伸びが前月から加速したほか、下落が続いていたバイク(1.3%)が5カ月ぶりに上昇した。また、ガソリン(マイナス1.2%)の落ち込みが緩和した。一方、食品ではコメ(マイナス4.1%)の下落幅が拡大したものの、果物(1.7%)が4カ月ぶりにプラス転換した。
25年のCPI上昇率は前年比で0.9%、コア指数は0.7%だった。シンガポール金融管理庁(MAS)と貿易産業省は今後について、引き続き輸入インフレが減速するうえ、26年は原油価格がやや低下すると予測。一方、国内では単位労働コストが上昇し、インフレ圧力になると見ている。26年の予測は29日に改めて発表する。25年12月時点ではCPI、コア指数とも0.5~1.5%と予測していた。
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