ニュース 2026/01/07 22:55
フィリピン:11月の失業率4.4%、前月から低下 
経済・統計 労働 フィリピン

就業者数が前月比で0.7%増の5151万7000人に拡大し、失業者数が11.4%減の225万2000人に落ち込んだ。不完全就業率は1.6ポイント低下の10.4%に改善。労働参加率は64.0%となり、前月を0.5ポイント上回った。
15~24歳の若年層に限ると、失業者数が16.7%減り、失業率は前月を2.4ポイント下回る11.7%に改善した。
全体の失業率は20年4月に新型コロナウイルスの影響で集計開始以来の最高となる17.6%に達した後、おおむね改善傾向にある。24年12月には現行基準で最低の3.1%を記録した。ただ25年7月には台風などの影響で5.3%まで上昇し、2年11カ月ぶりの高水準となった。
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