ニュース 2024/02/05 19:59
マレーシア:国営電力とIHI、混焼発電を26年開始へ 
日系企業 電力 エネルギー・水 マレーシア
両社は21年に実施可能性調査を開始。ペラ州ルムットとヌグリスンビラン州ポートディクソンの2カ所の発電所で混焼を検討し、昨年8月に基本設計の段階に入った。同年9月にはルムットの発電所で、アブラヤシ空果房(EFB)由来の燃料ペレットを1%混焼させる試験に成功した。テナガは、バイオマス2%とアンモニア1%を混焼すれば年間で乗用車7万1000台分の温暖化ガスの排出を削減できるとしている。
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