ニュース 2024/03/27 19:59
マレーシア:上海汽車傘下のMGが再参入、2モデルのEV発売
自動車 電子・電気 マレーシア
【亜州ビジネス編集部】中国自動車大手の上海汽車集団傘下のMGモーター・マレーシアは27日、2モデルの電気自動車(EV)の発売を正式発表した。マレーシア市場へは約20年ぶりの再参入となる。まず、タイやインドネシアでも販売しているスポーツ多目的車(SUV)「MG ZS EV」とハッチバック「MG4EV」を投入した。
最低価格はMG ZS EVが12万5999リンギ(約404万円)、MG4EVが10万3999リンギ。既に複数のディーラーを指名して首都圏に店舗展開しており、先月末には先行予約の受け付けを開始している。現地報道によると、MG ZS EVは中国・比亜迪(BYD)のSUV「ATTO3(元プラス)」や、奇瑞汽車(チェリー)のSUV「オモダE5」と競合する。
マレーシアでは、英MGが上海汽車の傘下に入る以前の2005年ごろ、地場ブルックランズ・モーターズがMGのガソリン車を輸入販売していた。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
最低価格はMG ZS EVが12万5999リンギ(約404万円)、MG4EVが10万3999リンギ。既に複数のディーラーを指名して首都圏に店舗展開しており、先月末には先行予約の受け付けを開始している。現地報道によると、MG ZS EVは中国・比亜迪(BYD)のSUV「ATTO3(元プラス)」や、奇瑞汽車(チェリー)のSUV「オモダE5」と競合する。
マレーシアでは、英MGが上海汽車の傘下に入る以前の2005年ごろ、地場ブルックランズ・モーターズがMGのガソリン車を輸入販売していた。
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