ニュース 2026/02/12 20:57 NEW!!
マレーシア:1月のEV登録、3.7倍の6千台に拡大 
経済・統計 自動車 電子・電気 マレーシア
道路交通局(JPJ)によると、2026年1月に国内で新規登録された電気自動車(EV)の台数は、上位20ブランドの合計で6213台だった。前年同月の3.7倍で、EV需要の高まりを示している。ポールタンが11日付で伝えた。
ブランド別では国民車メーカーのプロトンが3276台で首位に立った。販売は電動モデル「e.Mas5」「e.Mas7」の2車種のみだが、2位以下を大きく引き離した。2位は中国・比亜迪(BYD)の913台で、プロトンの約3分の1の規模。3位は中国・吉利汽車系の高級EVブランド「極コク(ジーカー)」の489台、4位は中国・奇瑞汽車系の新興ブランド「アイカー」の451台だった。
5位以下は◆米テスラ=176台◆中国・浙江零 科技(リープモーター)=171台◆中国上海汽車系の「MG」=169台――と続いた。8位以下は100台未満となり、◆中国・小鵬汽車=97台◆独メルセデス・ベンツ=83台◆BYD傘下の高級ブランド「騰勢(デンツァ)」=55台――などがランクインした。
EV登録台数をモデル別にみると、プロトンのエントリーEV「e.Mas5」が3068台で突出し、2位のジーカー「7X」(426台)の7.2倍に達した。3位はBYDの「ATTO3」(389台)、4位はアイカーの「V23」(268台)で、中国勢が上位を占める。プロトンの第1弾EV「e.Mas7」は208台で5位に入った。
首位の「e.Mas5」はEVとして唯一、同月の全体の新規登録ランキング上位20位に入り、全モデルで5位に位置している。
なお25年に国内で新規登録されたEVの台数は、上位20ブランドの合計で4万4026台。BYDが1万4407台で年間首位を確保し、プロトン(8890台)やテスラ(7282台)が続いた。年後半には輸入完成車(CBU)のEVに対する税制優遇措置の終了を見据えた動きも強まった。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
ブランド別では国民車メーカーのプロトンが3276台で首位に立った。販売は電動モデル「e.Mas5」「e.Mas7」の2車種のみだが、2位以下を大きく引き離した。2位は中国・比亜迪(BYD)の913台で、プロトンの約3分の1の規模。3位は中国・吉利汽車系の高級EVブランド「極コク(ジーカー)」の489台、4位は中国・奇瑞汽車系の新興ブランド「アイカー」の451台だった。
5位以下は◆米テスラ=176台◆中国・浙江零 科技(リープモーター)=171台◆中国上海汽車系の「MG」=169台――と続いた。8位以下は100台未満となり、◆中国・小鵬汽車=97台◆独メルセデス・ベンツ=83台◆BYD傘下の高級ブランド「騰勢(デンツァ)」=55台――などがランクインした。
EV登録台数をモデル別にみると、プロトンのエントリーEV「e.Mas5」が3068台で突出し、2位のジーカー「7X」(426台)の7.2倍に達した。3位はBYDの「ATTO3」(389台)、4位はアイカーの「V23」(268台)で、中国勢が上位を占める。プロトンの第1弾EV「e.Mas7」は208台で5位に入った。
首位の「e.Mas5」はEVとして唯一、同月の全体の新規登録ランキング上位20位に入り、全モデルで5位に位置している。
なお25年に国内で新規登録されたEVの台数は、上位20ブランドの合計で4万4026台。BYDが1万4407台で年間首位を確保し、プロトン(8890台)やテスラ(7282台)が続いた。年後半には輸入完成車(CBU)のEVに対する税制優遇措置の終了を見据えた動きも強まった。
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