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  ニュース     2020/07/28 20:59

タイ:自動車ショーが閉幕、受注2.3万台・来場105万人 無料記事

 自動車関連イベントを企画・運営するグランプリ・インターナショナルは、15〜26日に開催した「第41回バンコク国際モーターショー」の受注台数が2万2791台、来場者数が104万9046人だったと発表した。新型コロナウイルス流行に対する厳格な感染防止策が講じられるなか、大半の出展企業が目標を達成する盛況ぶりだった。27日付ポストトゥデーなどが伝えた。
 販売は自動車が1万8381台、バイクが4410台だった。自動車のブランド別の受注台数は、◆トヨタ=3745台◆マツダ=2365台◆ホンダ=2001台◆スズキ=1583台◆いすゞ=1510台◆MG=1399台◆三菱自動車=1227台◆日産自動車=952台◆独BMW=888台◆米フォード=742台――の順に多かった。主に販売価格が100万バーツ(約330万円)以上の多目的車(MPV)が注目を集めた。
 バイクの販売台数は、◆ホンダ=1545台◆ヤマハ=1387台◆カワサキ=446台◆インドのロイヤルエンフィールド=321台◆スズキ=203台――の順に多かった。
 同イベントはバンコク北郊ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で開催。例年は3〜4月に開催されるが、今年は新型コロナ流行の影響で3度にわたり延期されて7月開催となった。昨年開催の前回は、受注台数が4万9278台、来場者数が約160万人。次回は2021年3月24日〜4月4日の開催を予定している。


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