ニュース 2026/03/11 20:58 NEW!!
マレーシア:2月のEV登録3605台、プロトンが首位維持 
経済・統計 自動車 電子・電気 マレーシア
道路交通局(JPJ)によると、2026年2月に国内で新規登録された電気自動車(EV)の台数は、上位20ブランドの合計で3605台だった。国民車メーカーのプロトンが1802台で首位となり、年初来累計でも5078台とトップを維持した。ポールタンが伝えた。
プロトンの販売の大半は小型ハッチバック「e.Mas5」が占め、2月は1562台でモデル別首位となった。2位には同社のCセグメント・スポーツ多目的車(SUV)「e.Mas7」が240台で入り、プロトンがモデル別で上位2位を独占した。
ブランド別2位は中国・比亜迪(BYD)で469台。以下、◆中国・奇瑞汽車(チェリー)系ブランド「アイカー」=294台◆中国上海汽車系のMG=206台◆中国・吉利汽車傘下の高級EVブランド「極コク(ジーカー)」=191台◆米テスラ=144台――の順で続いた。7~10位は◆浙江零ホウ科技(リープモーター)=90台◆中国・小鵬汽車(エックスポン)=75台◆上汽通用五菱=66台◆スウェーデンのボルボ=46台――だった。
プロトンの2モデルに次ぐモデル別3位はアイカーのSUV「V23」で179台、4位はBYDのSUV「ATTO3」で169台、5位はMGのハッチバック「MG4 EV」で144台だった。6~10位は◆ジーカー「7X」=142台◆アイカー「03」=115台◆BYD「シール6」=110台◆BYD「シーライオン7(海獅07)」=107台◆テスラ「モデル3」=104台――だった。
1~2月の累計では、モデル別でプロトン「e.MAS5」が4630台で首位を維持し、以下は◆ジーカー「7X」=568台◆BYD「ATTO3」=558台◆プロトン「e.Mas7」=448台◆アイカー「V23」=447台――の順。中国系ブランドの存在感が引き続き大きい一方、プロトンの新型EVが市場を大きくリードしている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
プロトンの販売の大半は小型ハッチバック「e.Mas5」が占め、2月は1562台でモデル別首位となった。2位には同社のCセグメント・スポーツ多目的車(SUV)「e.Mas7」が240台で入り、プロトンがモデル別で上位2位を独占した。
ブランド別2位は中国・比亜迪(BYD)で469台。以下、◆中国・奇瑞汽車(チェリー)系ブランド「アイカー」=294台◆中国上海汽車系のMG=206台◆中国・吉利汽車傘下の高級EVブランド「極コク(ジーカー)」=191台◆米テスラ=144台――の順で続いた。7~10位は◆浙江零ホウ科技(リープモーター)=90台◆中国・小鵬汽車(エックスポン)=75台◆上汽通用五菱=66台◆スウェーデンのボルボ=46台――だった。
プロトンの2モデルに次ぐモデル別3位はアイカーのSUV「V23」で179台、4位はBYDのSUV「ATTO3」で169台、5位はMGのハッチバック「MG4 EV」で144台だった。6~10位は◆ジーカー「7X」=142台◆アイカー「03」=115台◆BYD「シール6」=110台◆BYD「シーライオン7(海獅07)」=107台◆テスラ「モデル3」=104台――だった。
1~2月の累計では、モデル別でプロトン「e.MAS5」が4630台で首位を維持し、以下は◆ジーカー「7X」=568台◆BYD「ATTO3」=558台◆プロトン「e.Mas7」=448台◆アイカー「V23」=447台――の順。中国系ブランドの存在感が引き続き大きい一方、プロトンの新型EVが市場を大きくリードしている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。










