ニュース 2020/08/31 20:59
アセアン:7イレブンがラオス進出、タイCPオールが22年出店 
日系企業 商業・サービス アセアン タイ
CPオールは現地に完全子会社CPオール・ラオスを資本金200億キープ(約2億3000万円)で設立。同子会社を通じてセブン―イレブン・ジャパンの米子会社と契約を交わした。契約期間は当初30年で、その後は20年ごとに延長が検討される。
ラオス1号店はビエンチャンに出店する。店舗では世界共通の人気商品や飲料、菓子、地域の好みに合わせた生鮮食品などを販売。決済や配達などのサービスの提供も予定している。
CPオールはタイで1989年にセブンイレブンの出店を開始。現在は約1万2000店を展開している。今年5月にはカンボジア出店のマスターフランチャイズ権を取得した。
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