ニュース 2024/02/04 19:59
シンガポール:車両購入権の供給、2~4月は2%増の1.5万台 
経済・統計 自動車 シンガポール
2~4月のCOE枠をカテゴリー別にみると、◆小型の乗用車が含まれるカテゴリーAは、2%増の5609台◆排気量1600cc以上または出力97キロワット(kW)以上の車両が含まれるカテゴリーBは、3%増の3895台◆バスやトラックのカテゴリーCは4%増の1170台◆バイクのカテゴリーDは、横ばいの3015台◆バイクを除く全車種に使用できるオープンカテゴリーは、10.3%増の928台――となる。
COEは需要の高まりを受けて不足気味となり、価格が高止まりしている状況。運輸省は、26~27年に訪れる供給ピーク分を現在の不足分に前倒しで充当する措置をこれまでカテゴリーAとカテゴリーBで適用しており、今期からカテゴリーDへの適用も開始した。
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