ニュース 2021/01/25 21:57
シンガポール:12月の消費者物価は横ばい、コア指数は低下続く 
経済・統計 インフレ率 シンガポール
項目別では食品(1.6%)や通信(0.7%)もプラス。一方、衣類・履物(マイナス4.1%)や娯楽・文化(マイナス2.2%)は前年割れだった。
年間の上昇率(前年比)は、CPI全体、コア指数ともマイナス0.2%。MASと貿易産業省が予測したマイナス0.5〜0.0%の範囲に収まった。MASなどは21年第1四半期について、原油価格が上昇する一方、労働市況の悪化が賃金上昇を抑える要因になると指摘。年間の上昇率予測はCPI全体がマイナス0.5〜プラス0.5%、コア指数が0.0〜プラス1.0%とし、前月から据え置いた。
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