ニュース 2024/01/28 19:59
マレーシア:オカムラ食品、首都圏で新倉庫開設 
日系企業 農業・食品 運輸 マレーシア
100%出資の現地子会社センカ・トレーディングが運営する。新倉庫は3階建てで延べ床面積は2002平方メートル、パレット数は900個。最新の冷蔵・冷凍庫の導入や作業動線の改善により、品質管理・安全性を向上させる。調理場を備えており、現地需要に合った商品提案・開発の拡充にも取り組む。ハラル認証の取得には6~9カ月かかると見ている。
センカは2009年設立で、18年にオカムラ食品が子会社化した。日本食チェーンや量販店向けにグループ各社で製造した水産加工品などの卸売事業を手掛ける。
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