ニュース 2022/09/01 20:59
マレーシア:デュアルタップ、建物管理で首都進出 
日系企業 不動産 マレーシア
子会社のデュアルタップ・ビルディング・マネジメント(DBM)が、G7プロパティーズと同日に資本提携契約を締結した。株式49%を取得する。DBMが持つ日本式のきめ細かな管理サービスのノウハウと、G7が持つ顧客網を生かして事業展開する。
G7は2014年設立。同市と近隣のセランゴール州でコンドミニアム(分譲マンション)を中心とした管理事業を手掛けており、現在は12棟(5512戸)の顧客を抱える。一方、DBMの管理物件数は21棟(7612戸)に上る。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。