ニュース 2022/12/15 20:59
マレーシア:ユーグレナと国営石油など、バイオ燃料工場を検討 
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石油化学コンプレックス「ペンゲラン・インテグレーテッド・コンプレックス(PIC)」内に建設する予定。廃食油のほか、植物油の加工に伴う廃棄物などの原料を用いて、持続可能な航空燃料(SAF)などのバイオ燃料を生産する。原料の処理能力は年間で約65万トン、燃料の生産能力は日量1万2500バレルを計画する。来年中に最終投資決定を行う見通し。
事業規模は10億米ドルが見込まれ、ユーグレナは権益30%の取得を目指す。将来は同社が培養する微細藻類由来の藻油を原料として使用することも検討する。
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