ニュース 2021/08/02 20:58
マレーシア:JFEエンジが産廃処理参入、ベルジャヤ系に出資 
日系企業 建設 マレーシア
首都圏セランゴール州で「指定産業廃棄物処理センター(SSWTC)」を開発・運営するベルジャヤ・アラム・ムルニに資本参加する。同施設は来年7月の操業開始を予定。マレー半島部全域で回収された廃液や廃油、医療系廃棄物などの焼却、セメント固化、埋め立てを行う。
ベルジャヤ・アラム・ムルニの出資比率は、ベルジャヤ側が70%、JFEエンジニアリング傘下のJ&T環境が25%、JFEエンジニアリングマレーシアが5%となる。出資に合わせて社名をJ&Tベルジャヤ・アラム・ムルニに変更する予定。焼却プラントの建設は、JFEエンジニアリングマレーシアと、月島エンジニアリングマレーシアの共同企業体が手掛ける。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。