ニュース 2022/08/09 20:59
シンガポール:三菱重工、ごみ発電会社を完全子会社化 
日系企業 電力 シンガポール
2015年設立で25%出資していたチュアスワンを完全子会社化した。同社は官民連携(PPP)方式で廃棄物発電所を建設し、25年間の運営権を持つ。三菱重工グループが焼却設備や発電機器を納入。2021年12月に完工した。廃棄物の処理量は1日3600トン、電力の出力は120メガワット(MW)で、シンガポールで1日に発生する焼却可能廃棄物の約35%を処理できる。
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