ニュース 2021/09/08 20:58
マレーシア:日揮、FPSO遠隔操業可視化システムの実験推進 
日系企業 IT マレーシア
FPSOを含むオフショア生産設備では従来、運転、メンテナンス、資材などの操業に関するデータは各担当者が個別に分散管理して、陸上の管理者に送信していた。遠隔操作可視化システムの活用によってデータの一元管理が可能になり、操業の効率化やコスト削減につながるという。
FVSBは洋上設備向けの操業・保全システムを手掛ける。日揮グローバルは今年6月から同社と共同開発を開始していた。パイロット版の実証評価に応じてシステムを改修し、2022年度内を目標に販売を開始する。
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